Live in the present age
New kimono brand
HASU NO YOAKE
(dawn of lotus)
現代で着る『和服』ってどんなものだろう?
着るもののほとんどを洋服が占める現代。街で『和服』姿が少なくなった今、洋服のように着られる=扱いやすく 着こなしやすい。
日本らしさを現代で格好良く身に纏うことはできないのか。
日本の『和服』のシルエットや歴史を大切にしながら、新たな形の『和服』を創造し、現代で着ていく。進化し、変わっていく強さを選び、体現していくために立ち上げたブランドが『蓮ノ夜明け』です。
日本独自の服飾文化が生まれた平安時代以降、
『和服』は様々な進化を繰り返してきました。
用途に合わせた機能的な変化、
季節を表す色や素材の使い。
時代の生活スタイル合わせて、
『和服』は進化し続けてきました。
しかし、明治維新以降、
本格的に洋服が流入してからは、
より機能的であること・幅の広いデザイン・目新しさで
“普段着は洋服”というスタイルが主流となりました。
現代では『和服』は特別な日に着る
“衣装“という印象になりつつあります。
そんな時代の背景がありながらも
自由な選択肢が増えた現代だからこそ、
様々な手法・スタイルを取り入れ
今、また『和服』が進化する時なのだと思います。
日本らしい凛とした格好良さと姿勢で
今を生きていきたい
そんな想いから
進化をし続ける『現代の和服』を
蓮ノ夜明けは創ります。
HASU NO YOAKE (dawn of lotus)
何度も咲いては閉じ また咲く
夜明けに繰り返されるその姿から
蓮は「誕生」と「再生」の意味を持ちます。
そんな蓮が、深い夜を明かし
新たな光を創るように
「和服」という永く続いてきた文化が
現代の新しい感性で芽生え
「誕生」し「再生」できるように
という願いを込め
蓮が夜を明かす
『蓮ノ夜明け』と名付けました。
洋服のように
「和服」が当たり前の選択肢であり
ファッションとして
特別な時に自信を持つ力になってくれる
普段着では心地よく寄り添ってくれる
そんな「自分らしさ」を支える存在に。
これからも変化を楽しみながら
進化し続けていく日本の『和服文化』を。
「和服」の「誕生」と「再生」が続く未来への
一つの道となりますように。